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黒猫派にとってはとても悲しい結末…俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻(最終巻)…

毎日更新してたブログもとまってしまいました…
俺の妹がこんなに可愛いわけがない12巻で大変ショックを受けたのです…。木曜日の夜からまともに食べられずやけ酒に入ったので相当まいってます…。



多少復活したので感想を少し書いてみます。
初見で読み終わった後の素直な感想を書きます。

糞胸糞悪いバッドエンドかせいぜいノーマルエンドじゃないか

もちろん私が黒猫が大好きで瑠璃ちゃんが一番の幸せをつかめなかったというところも大きいです、素直に言うと。
まあこれは俺と妹の物語ですからね、二人が本気で付き合うのは良いでしょう全員振るのも潔いでしょうね。

でもね?
京介は瑠璃ちゃんやその父親の想いを分かって断ち切った。他の女の子の想いも全て切り捨てて、自分の両親の信頼を裏切って世間に理解されないと分かっていてその覚悟を持って桐乃と付き合い始めたのですよね?

それなのに、それなのに、期間限定の恋人をしてそれで関係をハイ終わりにしてしまいましたよ。関係解消後にも未練たらしく妹にキスをするというふざけた行動まで取ります(これについてはどう解釈するかはちょっと疑問)

なんだよそれ…
ふざけんなよ、この糞餓鬼どもが…と思いましたね。
こんな期間限定の恋をするために瑠璃ちゃんの想いは完膚なきまでに叩き潰されたのか…と唖然としてしまいました。
それもあやせ・黒猫を振る直前に過去の幸せだった頃の話まで持ち出してね。
黒猫ファンのよりどころの瑠璃呼び、プールデート、運命の記述、呪い、二人の子ども、両親との会話…これらの希望を全て完全に妄想する余地もなく破壊されました。ここまで完全にやられたのは初めてです。ここまでやる必要があったのかと無茶苦茶胸糞悪いです。
お陰で俺妹の原作、アニメ一期、二期、ゲーム、俺猫全てみるだけで辛い存在となってしまいました。
これがコメディ(笑)ですかね?

兄妹の恋愛関連とか、わりと軽い感じに描かれているのに対してこの黒猫を振る部分だけ異常にシリアスシーンです。
それだけ重要だったということかもしれませんが、本来物凄く重いテーマであるハズの兄妹恋愛の部分があんな適当な感じで
黒猫を振るこの場面で完膚なきまでに叩き潰すとは一体どういう見解でしょうかね。

真奈実なんてキャラが完全に変わっていて腹パンですよ(笑)え?ギャグなんですか?ここ。
あやせ・麻奈実はその後完全フェードアウトです。

両親も全くでてきません。兄妹の恋愛の話なのに…。

作者がやりたいことをPSPのゲームでやってしまって結局話を投げたとしか思えないエンドです。
そもそも前の巻の状態から兄妹恋愛に持っていくには尺が足りなすぎます。
シリアスシーンをあれだけ描いてコメディだからとかギャグだからなんてのは許されませんよ?

とまあ以上が私の最終巻初見の素直な感想でした。

それでも瑠璃ちゃんを心から愛しているし、これからも好きなのは変わらないですけれどね。
ちなみにアニメは丁度9話で区切りがよかったのでとりあえず切りました。
娯楽でこんな不快な気分にさせられてみる気もしませんよ。
|http://kuronyan.net/index.php?e=227|
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コメント

一人の、黒猫ファンとして意見を言わせてもらうと、確かに黒猫エンドで無かったのは遺憾ではありますが、妹エンドはタイトル的にも仕方ないと思いました。その後の展開は期間限定では無くて正式に付き合ってもらいたかったです。あと、俺妹の事をそんなに悪く言わないで欲しいです。自分も、望んでいた終わり方とはかけ離れていましたが、それでも桐乃も京介も黒猫も幸せそうでしたし、何より自分の初恋の人が居る世界なので悪く言われてあまり良い気にはなりません(言論の自由を主張されたら仕方ないですが)。それと、アニメは9話で切ったとありますが、 近々BOXも発売される事ですし視聴する事をお勧めします。
追記:同じ黒猫ファンとして更新楽しみにしています。
|通りすがりの黒猫ファン|E-MAILURL|17/04/08 21:50|idyA3dP.|

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