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「ああ…好きだよ、今でも」 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」が土曜日の夜に放送されましたね。
まあうまくまとまっていてヨイハナシデスネー。
はじめにハッキリといってしまいますと、私はこのエピソードが原作からして好きではないのです。
ブログにあんまネガティブなこと書くのもやめようかなあ…と思っていましたが折角なので…。

7巻の展開から私が一番危惧していたのは、黒猫が本編を盛り上げるための踏み台やかませ犬(猫)としての役割をさせられてしまうということでした。
サブキャラクターやヒロインが途中で告白するのはこの展開が一番多いからです。結果的にそれに近い話になったわけです。

これで最終巻でも幸せになれなかったら正直初期の頃みたいに恋愛には絡ませないで好き勝手やっているままのほうが良かったと思ってしまいます。
いきなりの転校等色々な要素をほとんど切り捨てられてしまったせいで妄想の幅も狭くなってしまったのがとても残念でした。
急展開ですしその理由も全然納得できないばかりです。

とまあ文句ばかりいっても仕方ないのでアニメの話をします。



衝撃の運命の記述の後
自分に何も告げずに突然転校・引越しをしてしまった黒猫。
引越し先は実は同じ県内の松戸なのですが…うーん高校生で1時間ちょっとの範囲なのに転校か…そのくらい自転車で通うの普通でしたけどね…
妹たちの面倒を見るためか、と納得はしたのですが10巻では普通に登校前に千葉まできていたり…うーん。



麻奈実に相談しようと悩む京介ですが何と桐乃に人生相談を持ちかける京介です1巻のときの対比となっています。
7話の麻奈実の言葉、何かあったら私に相談してね?的な言葉を覚えていますでしょうか、実は黒猫と京介がうまくいかないことを知っていていっていた言葉だったり…やるな。

桐乃「あんたまだ黒いののこと好きなわけ?」
京介「ああ」
桐乃「こんなわけわかんない、理不尽なことされても?」
京介「ああ、好きだよいまでも」

ハッキリと即答する京介は良かったですねー。

桐乃に慰められる良い展開だとは思うのですが、この展開にするために別れさせられる展開にしたんだろうなーと考えてしまって闇猫になってしまいそうです。



草津温泉まで黒猫を迎えにいくのですが、もっと寂れた温泉街だと思っていました。
黒猫が京介と別れることにより桐乃の本音を引き出してそこから先へ進むような感じなのです。
二人とも素直じゃないので強硬手段をとったわけですかねー。

本編では全部カットされた麻奈実の解説曰くあやせちゃんなら正面から強引に物にしていたとかそんな感じの解説があるのですがなんだかなあ…
まあifのPSP各ヒロインルートだとあっさりどの娘とも付き合って子どもすらできてしまっているわけなのですよね。



一期のころから思っていたのですが、俺妹は演出がイマイチで見せ場のシーンでも結構淡々としていませんかねえ…
京介の暴走シーンなんかはうまく描いていると思うのです。




運命の記述
黒猫「長い道程(みちのり)になりそうね」
京介「そうでもねーよ」


このシーンも良いとは思うのですが…

京介語り見て原作でも目を疑いましたよ。

”結果だけみれば、御鏡と黒猫の俺と桐乃は深く分かり合えることができたわけだ~”
”今回は鏡写しのような事件だった”

とか桐乃が京介の気を引くための7巻の偽装彼氏と本気で人生で一番悩んだといっていた黒猫の本気の告白と恋人が同レベルで扱われていたり…
他にも色々とあるのですが、結局サブヒロイン(キャラクター)の黒猫でも報われて幸せになれるのか!?と淡い期待を描いていましたがやはり無理だったようです。最終巻ではどうなるかわからないですが。

それだけ黒猫や作品に入れ込んでいるということなのですけどね、嫌いだったら切り捨てて読むのやめますしね。
|http://kuronyan.net/index.php?e=221|
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