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沙織バジーナが出来るまで、俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第三話「俺の友達が眼鏡を外すわけがない」



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第三話「俺の友達が眼鏡を外すわけがない」が放送されましたね!
現在まだ原作6巻+9巻相当となっています。タイトルの通り今回は沙織のメイン回となっています。



開幕、沙織宅まで訪れる京介・桐乃・黒猫の三人組ですが、部屋の番号がわからない模様です。
実はこの建物全てが沙織の家所有です。
どうやら黒猫と桐乃の再会でのキャットファイトはカットされた模様…。俺猫では再現されているのでそちらを参照ってところかな?



そこに現れるなぞの美少女。原作との相違点としてこの時点では沙織の姉を自称していました。
というかサバゲーのような格好をして登場して黒にゃんとか驚いていたような。
9巻部分を挿入するために構成から変更されているようですね。

オープニングは相変わらず段々変化していくようで沙織も登場します。

そして物語は沙織の回想、過去の話へ移ります



左の男性が真田信也、まだちょっと厨二が残る元闇の王子です。実は黒猫が大好きな作品マスケラの主人公漆黒のモデルになっている人物だったりします。

右の女性が槇島香織、沙織のお姉さんで多才かつ多趣味で様々なことに手を出して人生を楽しむタイプ。私的にこの生き方は素晴らしいと思いますね。



来栖彼方、売れっ子の漫画家(当時は漫画家の卵)よく使うペンネームは月見里(やまなし)がんまです。
この彼女が後の沙織に大きな影響を与える人物となっています。



来栖彼方のノートです。これや後の話を見て気付かれた方もいると思いますが、実は黒猫が愛してやまないマスケラの原作者なのです。黒にゃんはマスケラの原作に対しては微妙な反応をしていましたけどね。



香織主宰の10人くらいが参加するサークル”小さな庭園”(プリティガーデン)の仲間達と一緒に遊ぶようになり楽しい日々を送る沙織です。ちなみに桐乃達が最初にオフ会に参加したメイド喫茶の名前もプリティーガーデンだったり。
しかし、そんな日々も長くは続きません。



突然香織が結婚し海外へ行くと申し出て驚くサークルメンバーたち。
ちなみに右から二人目の女性は星野きらら。あれ?どこかで見たことありませんか?
一期のメイドさんや司会者に似たような人物が…。彼女たちは星野きららの妹だったりします。
妹の一人はメルルの声優もやっていたり裏(?)設定がかなりあるメンバー達、世間は狭いですね。



中心人物が抜けた小さな庭園は一人、また一人と抜けて沙織は一人残されます。



海外まで姉に抗議へ行く沙織。その行動力も凄いですし、香織の自宅らしき建物もやばいですね。どんだけお金持ちなんでしょうか。
しかし、姉に正論を突きつけられて立ち去る沙織、その後見返してやると奮起していると彼方が現れ沙織に魔法の眼鏡を授けます。
沙織にこの眼鏡が必要なくなったときに違うだれかにまた伝授することがありそうです。珠希ちゃんとかありそう…?
というか沙織背が伸びすぎです!



こうして今の沙織になり一期の序盤へ…
出番はいまいち少ないのですが、彼女は黒猫や桐乃たちが出会って物語が始まるのには欠かせない重要な人物なのです。
彼女がいなければ今現在の桐乃たちを取り巻く状況はなかったかもしれません。
黒にゃんも友達がいないまま…。



そして物語は現在に戻ります。桐乃や黒猫たちと出会い親睦を深めて、桐乃の留学という大きな事件も乗り越えて”自分”の仲間ができたと昔の仲間に胸を張っていえるようになりました。桐乃がいない間京介・黒猫もかなり落ち込んでいましたが、沙織も相当精神的にきていたのですね。
そんな俺の妹がこんなに可愛いわけがない。三話でした。

今回は6巻に9巻の短編を何とかうまくまとめた感じでしたが、尺の関係もあり過去編に比重が大きく現在の話が短くなってしまったのがなーと残念な部分もあります。かなり改変されていますし。



次回は「俺の妹のライバルが来日するわけがない」です。
また新キャラ登場です。桐乃の好敵手(ライバル)のリアちゃん登場!
ちなみに4話は6巻の最後となっています。6巻の終了時点で4/13はかなりやばい気がしてきました。

7、8巻は話が続いており原作ですらストーンって感じなのにアニメだともっと展開が速いのでしょうね。

あれ、珍しく黒猫が登場してたのにいつもと違って全然書いてない?
|http://kuronyan.net/index.php?e=169|
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