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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫こと五更瑠璃の魅力



このブログをはじめた頃の黒猫のかぞくたちで黒猫とその家族について紹介をしました。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(二期)も始まって原作最終巻も近づいており盛り上がる時期だと思われるので今一度、彼女の魅力について紹介していきます。
自分の拙い文章では黒猫の魅力の1/100も伝えられないでしょうが少しでも読まれる方に伝わればなーと思います。

私は黒猫で初フィギュア・ドール・抱き枕・アニメグッズ・BD等などを購入することになり、初アニメイベント参加や夏コミ参加、ガレージキット・フルスクラッチ製作など新たな経験や体験ができ趣味の幅も広がりました。まさか自分がこんなに一つの事に熱中することになるとは思わなかったです。
まさに黒にゃんは私の人生に影響を与えている大好きなキャラクターとなっています。

黒猫の魅力について書いていくと論文並みの厚さになってしまうと思われるのでなるべく簡潔に紹介していきます。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫こと五更瑠璃の魅力。

1.外見

何だかんだ言っても三次元でも二次元でも結局のところやはり初見では見た目が重要です。
黒猫はこの画像のように黒髪ロングで普段はゴスロリっぽいお嬢様のような衣装を着ていることが多いです(この衣装はアニメのコスプレ)
しかし実際のところアニメ9話や原作8、9巻からみると普段の生活ではジャージや割烹着を着ており旅行中ですらあまり服には気遣っていない地味な娘ということがわかります。

絵の上では見映えが良いのか青(紫)のかかった色をしていますが、実際(設定)にはやまとなでしこのような美しい黒髪でシャンプーやトリートメントに拘りがないにもかかわらず桐乃や京介が驚くほどサラサラしています。
美しい黒髪で黒系の服に猫耳をつけていることも多くまさに黒猫ですね。

ちなみに瞳の色が赤色なのはカラコンをつけているため、本当は青い瞳です。アニメではカットされてしまいましたが原作のエピソードでカラコンを一瞬で着脱するという技能(?)をみせてくれますよ。※1

不機嫌そうであったりきつい印象を受ける表情をしていることが多く初見だと京介の初対面の印象も無表情、黒魔法を使いそう、陰気、マイナスオーラが出てると散々な言われよう。妹にもぱっと見厳しそう的なことを言われる始末。
二期の監督のインタビューでも仰っていましたが話が進むにつれ成長していき心を開いてくると豊かな表情を見ることができ、性格も(若干)前向きで明るくなってくるのです。

しかし、見た目だけなら黒髪ロングで同じようなキャラクターは正直定番といってもいいくらいで他作品にも魅力的なキャラクターはいます。
ではなぜその中でも黒猫が良いのか…次に続きます。(あくまでも私個人の意見感想なので他作品・同作品キャラクターを悪く言う意図は全くありませんのであしからず)



※1 左がカラコン装着時、右が裸眼。色が違うのがわかります。


2.媚びているようでわりと媚びていない?黒猫。


黒猫の属性(?)を羅列してみると厨二病・黒髪ロング・ネコミミしっぽ・ゴスロリ・大人し目な性格(変なスイッチ入らなけらば)・オタク等々何かいかにもな感じに見えます。
私も原作を読むまでは萌え系によくある(読者や主人公に)媚びてるようなキャラクターだと感じました。でも黒猫はそんな印象をぶち壊してくれたのです。

主人公たちとの出会いの開幕で当時ではそんなに定着していなかった厨二病キャラで毒舌で言いたい放題言ってくれます。主人公に対してはツンツンしているツンデレかと思いきやわりと普通に接してくる感じです。罵ってきてはきてもお嬢様のような言葉遣いで気品を感じます。ほとんど暴力をふるってこないのも好印象です。
後にアニメの特典として付いてきた冊子の内容である堕天聖の追憶でも黒猫本人の京介に対する印象や態度は最初は別に良くはなくその後も割りと普通なのです。

主人公である京介に対する態度が大きく変化し始めるきっかけは3巻以降ですが明らかに変わる5巻くらいまではいたって普通に友達として接して来てくれるのが特に印象深かったのです。3巻からは同じ手間のかかる妹がいるもの同士パートナー的な関係も素晴らしいところ。




3.物語が進むにつれて変化(成長)していく五更瑠璃とその関係。



黒猫と京介(桐乃)と出会った当初はお互いに印象は良くはありませんでした。桐乃に対しては言葉に出していっていますが、京介と黒猫もお互いに第一印象は良くはなかったのです。
京介の黒猫に対する印象は1で書きましたが、黒猫も堕天聖の追憶で京介に対しては死んだ魚のような目をした男とかいたって平凡な男などと述べています。実は桐乃に対しての第一印象は言葉とは裏腹に自分とは正反対のまぶしい天使のような存在と思っているのですけれど。


黒猫はもともとかなり人見知りをする性格でありそれに加え両親が共働きのため妹の面倒をみたり家事を行っていたため友達がいませんでした。
中盤くらいまでの彼女の作中の言動だけ見ると自信満々のように感じるのですが、実際のところ自分に対して全く自信がなく異常にネガティブです。
黒猫という名前も実は自嘲的な意味でつけたと本人は言っています。

自宅ではとても家庭的で妹が悪さをしなければとても優しく良いお姉ちゃんです。
妹達からも好かれています。しかし学校では高校生になっても当初は孤立してしまい中庭にて一人で弁当を食べていました。


そんな彼女が京介・桐乃・沙織等と出会って他人に心を開き成長をしていく様が個人的には瑠璃ちゃんの最大の魅力だと思います。
その様子を原作1巻~11巻、その他を含めて全部を紹介するのは相当長くなってしまうので短くいきます。

2巻頃には京介のなりふり構わず妹のために頑張る京介を見て良いお兄さんであり羨ましい、自分もこんな兄が欲しいと言っています。この時点では親友の良いお兄さんです。

3巻ではアニメではオリジナル回になってしまいとても残念でしたが、黒猫の創作物に対する考えや親友を助けるために京介の良いパートナーとして頑張る黒猫が見られます。このときに
黒猫は号泣をしてしまいます、その際自分のために激怒してくれずっと慰めてくれる京介に対して段々好意を抱きはじめたと思われます。

4巻頃になってくると京介に対して少しですが好意をみせはじめてくれるようになります。でもまだそこそこといったところ。


5巻になると決定的です。京介と同じ学校に通うことになり桐乃も留学しているので二人の仲は急接近です。
自分のために色々としてくれる京介に対して紆余曲折ありましたが告白(未遂)で頬にキスをするほどに。
京介も薄々、黒猫の心情の変化に気付いてきます。
この辺りのいかにもな青春の微妙な距離感は最高です!

7巻では夏コミのサークル参加などを通して更に仲良くなりついに…8巻以降は…
といった感じで少しずつ仲良くなっていく様が見られます。超人見知りで素直になれない(厨二病の)黒猫がはじめは只の親友の兄から自分のお兄さん的存在になり先輩後輩の関係を通じて恋人(乙女)になっていくところが最高です!
引っ込み思案な性格な瑠璃ちゃんの心情が変化していき悩んで自分に自信がないのにもかかわらず真っ赤になったり泣きそうになりながらも行動に移すのは凄いです。
正直ラノベだからよくある告白キャンセルやグダグダな展開で引っ張ると、当時は思っていただけに…さらにに瑠璃ちゃんが輝いてみえます。
初期の黒猫のキャラからは考えにくい行動です。

それ故に8巻の最後のあたりからの展開は残念なのですけどね-。

もちろん京介との関係だけではなく色んな人との関係もめまぐるしく変化していきます。
京介の手を借りたとはいえ部活にも馴染み良き友達を作ることもできたのですが…。

まあ長々と拙い文書を書いてきましたがいいたいことは黒猫、瑠璃ちゃんは最高に可愛いですよ!!と単純なことですね。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(二期)では一期と比べ揺れ動く瑠璃ちゃんの心や表情の変化さらにとても可愛らしくて印象的な衣装が見られますよ!
|http://kuronyan.net/index.php?e=156|
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